第72回天皇賜杯・皇后賜杯全日本総合ソフトテニス選手権大会

平成29年10月20日〜23日/群馬県前橋市総合運動公園テニスコート

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 今年で第72回を数える全日本総合選手権大会が、初めて群馬県で開催されました。
 そんな記念すべき大会でしたが、大型で強大な勢力の台風21号の直撃を受け開会式の数日前から激しい雨に見舞われ、雨と風の中スタッフ一丸となって頑張ったものの台風には勝てず予備日まで使ってようやく終了するという、ここ数年で最悪のコンディションの大会となってしまいました。
 そんなコンディションの中、今年度はこの大会だけの出場となった地元群馬県出身の篠原秀典選手は、永年の相棒・小林幸司選手とのペアで、悪天候とコート変更等によるハードスケジュールも苦にしない試合内容で順当に勝ち上がり、準々決勝では昨年のアジア選手権のダブルス金メダルの船水(颯)・上松ペア(早稲田大学)を退け、準決勝では丸中・長江ペア(NTT西日本中国)に敗れたものの見事に3位入賞を果たしました。
 永きに渡り日本代表として活躍してきた篠原・小林ペアですが、今大会で現役引退との噂もあり2人の雄姿を見られるのもこれが最後かもしれません。
 お二人とも長い間大変お疲れさまでした。

 

同級生トリオ

国際大会ではおなじみの“TEAM篠原・小林”の皆さん(小林選手のご両親はこの日不在)

篠原選手とご両親

日体大OB・OGの皆さん

決勝同士討ちの日本最強実業団・NTT西日本の皆さん