平成18年度県民体育大会

平成18年11月5日(日)/高崎市上並榎庭球場

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 合併後初の県民大会となった今大会、2年連続で2位の渋川市は”今年こそ優勝を!”と各支部から選抜されたベストメンバーで臨みました。
 接戦が予想された初戦の沼田市戦は、意外にも最初の3試合で渋川市が勝利し勝負がついてしまいましたが、その後の2試合は負けたことを考えるとやはり実力伯仲でした。
 続く準決勝、相手は前橋市を破ってきた太田市。こちらも接戦の予想でしたが、30歳未満戦で草間・篠原組がまさかの!?敗戦を喫し1−Bで敗戦となりました。(5番対戦は、対戦途中で渋川市の敗戦が決定したので結果的にはエキジビション・マッチとなりましたがハイレベルな試合となり、太田市・中澤先生の”口撃”にも負けず !?須田・徳田組が勝利しました。)
 3位決定戦の相手は高崎市。女子の新保・篠原組があきらめずに戦い逆転勝利し5番勝負へ。50歳代の戦いはファイナルにもつれ込む大接戦を須田・徳田組が制し渋川市 が3位をゲットしました。

渋川市チーム

監  督 鈴 木 正 彦(渋川クラブ)
30歳未満 草 間 順 一 ・ 篠 原 秀 典(東京電力・渋川クラブ)
30歳代 小 澤 直 道 ・ 秋 山 謙 治(渋川クラブ)
女  子 新 保    薫 ・ 篠 原 愛 子(渋川クラブ)
40歳代 藤 井 和 三 ・ 佐 藤 和 行(前橋クラブ・電気化学)
50歳代 須 田 和 敏 ・ 徳 田 順 一(渋川クラブ・東京電力)

 

 

おまけ

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